「伊豆 オーシャンビュー 温泉宿」で調べ始めたものの、候補が多すぎて結局どこがいいのか分からなくなったこと、ありませんか。

正直、私も最初はそうでした。夏の連休に伊豆でのんびりしたくて、パートナーと二人で調べ始めたんですが、公式サイトを開くたびに「全室オーシャンビュー」「絶景露天風呂」という言葉が並んでいて、どの宿も同じに見えてしまったんです。でも、気になって調べてみたんですが、伊豆って東側と南側で見える海の表情がぜんぜん違うんですよね。伊東・伊豆高原のあたりは相模灘に面していて朝日がきれいに見える宿が多く、稲取まで下ると会席と部屋食の評判が集まり、さらに下田まで行くと下田湾を見下ろす静かな夕方の海に出会えます。同じ伊豆でも、これだけ表情の違う海があるとは思っていませんでした。

この記事では、伊豆の中でも東伊豆から南伊豆にかけての相模灘沿いで、客室や館内からしっかり海を見渡せる温泉宿を5軒、口コミと公式情報を調べ尽くして紹介します。記念日に泊まりたい人も、ご両親を連れて行きたい人も、夫婦でこもりたい人も、自分に合う一軒がきっと見つかるはずです🌊

伊豆でオーシャンビューの温泉宿を選ぶ前に知っておきたいこと

伊豆半島は、思っている以上に広いエリアです。東京から近い順に、伊東・伊豆高原、稲取をはじめとする東伊豆、そして下田を中心とする南伊豆と続いていきます。この並び自体は知っている人も多いと思うんですが、実は見える海の性格までエリアごとに違うということは、あまり知られていない気がします。

伊東・伊豆高原エリアは相模灘に面していて、朝になると水平線から昇る朝日が客室の窓いっぱいに広がります。伊豆と同じく海の絶景を売りにする温泉地として、淡路島の絶景露天風呂の宿も参考になります。高台に建つ宿が多いので、海と空を見下ろすようなスケール感のある景色が特徴です。稲取まで下ると、海に迫った漁港の景色と、金目鯛をはじめとする海の幸の評判が集まってくるエリアになります。さらに南の下田まで行くと、下田湾という穏やかな入り江を見下ろす宿が増えて、朝よりも夕方の静かな海の表情が印象的になってきます。

…って、言葉で説明されてもピンとこないですよね。要するに、伊東側は「朝日と開放感」、稲取は「海の幸と部屋食」、下田は「穏やかな夕方の海」というふうに、エリアごとに主役がはっきり分かれているということです。これを知らずに「オーシャンビューならどこでも同じ」と思って予約すると、思っていた景色と違ったなんてことになりかねません。

もうひとつ気をつけたいのが「全室オーシャンビュー」と書かれた宿と、「特別フロアだけ海が見える」宿の違いです。同じ「オーシャンビュー」という言葉でも、実際に泊まってみたら海がちらっとしか見えなかった、という声も少なくありません。この記事で紹介する5軒は、全室オーシャンビューの宿と、特別な客室タイプに絞って海を望める宿の両方を含めているので、それぞれどちらのタイプかを明記しながら進めていきます。

伊東・伊豆高原は朝日と開放感、稲取は海の幸と部屋食、下田は穏やかな夕方の海。まず「自分がどの時間帯の海に惹かれるか」を決めると、宿選びがぐっと楽になります。

文章だけだと選びにくいと思うので、目的別に整理した図も用意しました。

graph TD

A[伊豆でオーシャンビューの宿を探す] --> B{何を一番大事にしたい?}

B -->|全室から海を見たい| C{誰と泊まる?}

B -->|とにかく特別な記念日にしたい| D[別邸そらのうえ]

B -->|会席や部屋食を楽しみたい| E[食べるお宿 浜の湯]

B -->|下田の静かな海がいい| F[黒船ホテル]

C -->|夫婦二人でゆったり| G[風の薫UMI]

C -->|親世代と一緒に| H[亀の井ホテル 伊豆高原]

「何を一番大事にしたいか」「誰と泊まるか」の2つの問いに答えていくだけで、5軒のうちどれが自分に合うか見えてくるはずです。まずは、全室オーシャンビューの2軒から見ていきましょう。

楽天トラベルでエリアごとの宿を見比べてみると、この地理感が写真からも伝わってきて、全体像がつかみやすいと思います。

全室オーシャンビューで海を独り占めできる宿(伊豆高原・伊東エリア)

「オーシャンビューの部屋を予約したつもりが、窓の外は隣の建物だった」なんて失敗を避けたいなら、全室オーシャンビューを謳う宿を選ぶのが一番確実です。伊東・伊豆高原エリアには、この条件をしっかり満たす宿が2軒あります。

ラグジュアリー 和 ホテル 風の薫UMI|全室に露天風呂、貸切露天風呂も完備

伊東市の高台に建つラグジュアリー 和 ホテル 風の薫UMIは、その名の通り全室が相模湾を望むオーシャンビューで、しかも全室に露天風呂と檜の内風呂が付いています。客室は6階と7階に集中していて、ほとんどが角部屋。和と洋の寝室がひとつながりになった造りで、最大5名まで泊まれるので、家族での利用にも向いています。

正直、この宿の発想がかなり好みです。最上階には相模湾を望む貸切露天風呂が2つあって、部屋の露天風呂とは違う角度から海を眺められます。同じ宿の中で「自分の部屋の海」と「もうひとつ別の海」を楽しめるというのは、地味にうれしいポイントだと思います。

サービス面もかなり手厚くて、ウェルカムドリンクや部屋の冷蔵庫内ドリンクが無料、浴衣やラウンジウェアも無料で借りられます。夕食時のドリンクは飲み放題で、湯上がりのアイスや深夜のラーメンサービスまで用意されているそうです。ここまで揃っていると、部屋から一歩も出なくても一日中満足できてしまいそうですよね。

食事は伊豆の海の幸と静岡県産の山の幸を使った会席で、朝食も季節替わり。伊東駅からタクシーで約5分、東名厚木ICから車で約90分というアクセスなので、電車派でも車派でも計画を立てやすい立地です。

ただ、あえて注意点を挙げるなら、全室露天風呂付きという条件上、部屋数自体はそこまで多くありません。記念日や連休シーズンに狙うなら、早めの予約が安心です。料金は2026年7月時点の目安で、2名1室で税込48,000円台からという情報が確認できました。プランや季節によって変わるので、最新の料金は公式ページで確認してみてください。

亀の井ホテル 伊豆高原|水盤テラスと受賞歴が物語る満足度

同じ伊豆高原エリアにある亀の井ホテル 伊豆高原は、全55室のホテルです。名物の水盤テラスは、水面が海と一続きになっているように見える造りで、リゾートチェアに座ってぼんやり海を眺めているだけで、遠くまで来たことを実感できそうな景色でした。

このホテルがすごいのは、環境省など5省庁後援の「温泉旅館・ホテル総選挙2025」で、全国総合評価と客室設備部門の1位、さらに中部地方の高級部門でも1位を受賞していること。口コミが異常に一致しているとき、これは本物だと思うようにしているんですが、この受賞歴を見て「あ、これは本物なんだ」と納得しました。

大浴場には主浴槽、気泡風呂、寝湯、サウナ、水風呂に加えて、海側と森側で入れ替わる露天風呂、さらに貸切露天風呂まで揃っています。海を見ながら湯船に浸かる時間帯を選べるというのは、意外とほかの宿にはない発想だと思います。上位グレードの客室には温泉露天風呂付きのプレミアムルームも用意されているので、部屋でも大浴場でも海を楽しみたい人にはぴったりです。

アクセスは伊豆高原駅から無料送迎バスで約5分、東京駅からは特急踊り子で約2時間。駐車場は67台分の無料駐車場に加えてEV充電設備もあるので、車移動の人にも安心です。

料金は2026年7月時点の目安で、2名1室で税込52,800円からという情報を確認しました。両親を連れて行く親孝行旅行や、記念日の夫婦旅行、どちらにも合わせやすい懐の深さがあるホテルだと感じます。

記念日にふさわしいプライベート感の宿(伊東)

「誰にも会わずに二人だけの時間を過ごしたい」という記念日旅行には、部屋数が極端に少ない宿のほうが向いていることがあります。伊東市にある記念日を祝う宿 別邸そらのうえは、その名の通り記念日利用を前提に設計された宿です。

何がすごいって、全4室しかないこと。しかも1フロアに1室という贅沢な造りで、チェックインからチェックアウトまで、ほかの宿泊客とほとんど顔を合わせずに過ごせます。4室のうち3室には源泉かけ流しの客室露天風呂とテラスが付いていて、伊東の海と町並みを見下ろしながら湯に浸かれます。

食事は個室食またはお部屋食で、地元野菜と和牛、伊豆の魚介を組み合わせたオーガニック創作料理が出てくるそうです。会席一辺倒ではない、旅館の枠を少し広げたような料理体験ができるという点は、同じ伊東エリアの風の薫UMIとはまた違った魅力だと思います。

楽天トラベルのゴールドアワード2024を受賞していることからも、口コミの評価の高さがうかがえます。正直、全4室というこぢんまりとした規模だからこそ、館内はどこにいても静かで、隣の部屋の話し声が気になるようなこともなさそうです。プロポーズや結婚記念日など、人生の節目の一日にふさわしい静けさだと感じました。

料金は2026年7月時点の目安で、2名1室で税込92,000円台からという情報を確認しました。ここまで紹介した2軒と比べると価格帯は高めですが、全4室という希少性と完全なプライベート感を考えると、記念日という特別な機会には納得の投資だと思います。人気が高い宿なので、記念日シーズンに狙うなら早めの予約が安心です。

会席と部屋食が評判の稲取温泉の宿

伊東・伊豆高原からさらに南へ車で30分ほど下ると、稲取温泉に着きます。このエリアの宿の魅力は、景色だけでなく食事の評判の高さです。伊豆稲取温泉 食べるお宿 浜の湯は、その名前がそのまま宿の個性を表しています。

2007年にリゾート型旅館としてリニューアルされたこの宿には、なんと35種類もの客室タイプがあります。中でも2022年冬に新設された絶景露天風呂付きスイート4室は、海を見渡す角度にとことんこだわった造りだそうです。これだけ客室タイプが分かれていると、予算や人数に合わせて選びやすいのも助かるポイントです。

温泉は「望洋大浴場」と「満天大浴場」の2つに加えて、テラス付きやサウナ付きなど、複数の貸切風呂が用意されています。名前からしてすでに海が見える気配がしますよね。

そして何より、この宿の真骨頂は食事です。仲居さんによる完全担当制の朝夕お部屋食で、金目鯛の煮付け、鮑の酒蒸しや踊り焼き、朝から出てくる豪華な舟盛りが名物なんだそうです。朝ごはんから舟盛りが出てくるなんて、正直かなり気になります。朝は弱いタイプなんですが、これのためなら早起きできる気がします。

料理目当てで宿を選びたい人にとって、稲取エリアはまさに本命エリアだと思います。海の景色を楽しみながら、朝から満腹になれる贅沢な時間を過ごせそうです。

料金は2026年7月時点の目安で、2名1室で税込59,000円台からという情報を確認しました。客室タイプが豊富な分、露天風呂付きの部屋を狙うなら早めの予約がおすすめです。

下田で海を望む宿

稲取からさらに南へ車で30分ほど進むと、開国の港町として知られる下田に着きます。伊東側の相模灘とはまた違う、下田湾という穏やかな入り江が広がるエリアです。下田温泉 黒船ホテルは、下田市柿崎の高台に建つ、その名の通り黒船来航の歴史にちなんだホテルです。

全室が下田湾を見下ろすオーシャンビューで、東館の客室にはすべて専用の露天風呂が付いています。岩露天風呂と檜の内風呂を備えた離れタイプや、異国情緒を感じさせるデザイナーズ和室まで、客室の個性が幅広いのもこのホテルの特徴です。7階には下田港を一望できる展望大浴場と露天風呂があり、夕方から夜にかけての景色は特に評判が高いようです。

食事は下田の海の幸を使った会席で、こちらでも金目鯛の煮付けが名物として挙がっていました。伊豆の東側から南側にかけて、金目鯛の煮付けがそれぞれの宿の看板料理になっているのを見ると、伊豆全体がいかに金目鯛に自信を持っているかが伝わってきます。

もうひとつの特徴が、小型犬やうさぎと一緒に泊まれる客室があること。ここまで紹介した4軒にはない強みで、ペット同伴で伊豆旅行を計画している人にとっては、この一点だけでも候補に入れる理由になると思います。ペット可の宿でここまでオーシャンビューにこだわっているところは、正直そう多くありません。

料金は2026年7月時点の目安で、2名1室で税込61,000円台からという情報を確認しました。稲取と伊東の中間ぐらいの価格帯で、下田観光と組み合わせやすい立地も魅力です。

目的別に選ぶ伊豆のオーシャンビュー温泉宿

ここまで紹介した5軒を、目的別に整理してみます。宿選びって結局「誰と、何のために泊まるか」で正解が変わってきますよね。

結婚記念日やプロポーズなど、人生の節目にふさわしいのは別邸そらのうえだと思います。全4室・1フロア1室というプライベート感と、源泉かけ流しの客室露天風呂が揃っているので、特別な一日を演出しやすいはずです。

両親への贈り物や還暦祝いを考えているなら、亀の井ホテル伊豆高原が候補に挙がります。水盤テラスや複数の大浴場など館内での過ごし方の選択肢が多く、送迎バスもあるので移動の負担が少ないのも安心材料です。全国的な受賞歴があるという分かりやすい信頼感も、親世代には喜ばれやすいポイントだと思います。

夫婦二人でゆったり過ごしたいなら、風の薫UMIが一番合いそうです。全室露天風呂付きで、ドリンク飲み放題や深夜ラーメンまで揃ったオールインクルーシブ的なサービスが、部屋から出ずに過ごす贅沢な時間を後押ししてくれます。

食事を一番の楽しみにしたいなら、迷わず食べるお宿浜の湯です。朝から舟盛りが出てくる部屋食のスタイルは、ほかの4軒とは一線を画す満足度だと思います。

ペットと一緒に伊豆旅行を計画しているなら、黒船ホテルが唯一の選択肢になります。全室オーシャンビューという条件を保ちながらペット可という組み合わせは、探してみるとかなり貴重です。

値段だけで比べると風の薫UMIが手頃な傾向にありますが、景色の種類やプライベート感、食事のスタイルを含めて考えると、5軒それぞれに納得の価値があります。迷ったら、楽天トラベルの口コミページで、実際の宿泊者がどんな目的で利用したかを読み比べてみるのもおすすめです。「記念日で利用した人の感想」と「親孝行で利用した人の感想」では、注目しているポイントが結構違って面白いですよ。

伊豆のオーシャンビュー宿を選ぶときに知っておきたいこと

宿を決める前に、知っておくと後悔しないポイントをまとめておきます。

まずアクセスについて。伊東・伊豆高原エリアは東京から特急踊り子で約2時間、駅から宿までは送迎バスやタクシーを使うのが一般的です。稲取・下田エリアも同じく踊り子でアクセスできますが、宿によっては駅からの距離が伊東エリアより遠くなる場合もあるので、事前に送迎の有無を確認しておくと安心です。たとえば亀の井ホテル伊豆高原のように無料送迎バスを用意している宿を選ぶと、車がなくても移動がぐっと楽になります。

次に予約のタイミングです。今回紹介した5軒はどこも、露天風呂付き客室や特別フロアなど、部屋数が限られたタイプが中心です。記念日シーズンや連休期間は、特に別邸そらのうえのような全4室の宿から埋まっていく傾向があるので、行き先が決まったら早めに動くのが安心だと思います。

そして景色を楽しむ時間帯についても触れておきたいところです。伊東・伊豆高原エリアは朝日、下田エリアは夕方の穏やかな海が印象的だとお伝えしましたが、実際に狙った景色を逃さないためには、チェックインの時間を少し工夫するのがおすすめです。夕方の海を楽しみたいなら15時前後のチェックインで、部屋に着いてすぐ露天風呂に入れるようにしておくと、慌てずに景色を楽しめます。

2026年7月時点で確認した情報をもとに構成していますが、料金・プラン内容・アクセスの詳細は変動しやすい項目です。最新情報は必ず公式サイトや楽天トラベルの各宿ページでご確認ください。

最新の空室状況や料金は、楽天トラベルの各宿の予約ページでこまめにチェックするのが確実です。

よくある質問

Q. 伊豆のオーシャンビュー温泉宿には、車がなくても行けますか。

A. 伊東・伊豆高原・稲取・下田はいずれも東京から特急踊り子でアクセスできます。亀の井ホテル伊豆高原や風の薫UMIのように駅からの送迎を用意している宿もあるので、車を使わない場合は予約時に送迎の有無を確認しておくと安心です。

Q. 客室露天風呂や貸切風呂は当日予約できますか。

A. 宿や時期によって対応が分かれます。今回紹介した宿は特別フロアや部屋数の限られたタイプが中心のため、記念日シーズンや連休は事前予約をしておくのが安心です。最新の空室状況は各宿の公式ページや楽天トラベルで確認できます。

Q. 一人旅でも泊まれますか。

A. 今回紹介した5軒は基本的に2名1室からのプランが中心ですが、宿によっては1名利用可能なプランを用意している場合もあります。静かに過ごしたい一人旅には、全4室の別邸そらのうえのような部屋数の少ない宿が向いていそうです。詳しくは各宿の公式ページで確認してみてください。

Q. ペットと泊まれる宿はありますか。

A. 今回紹介した中では、下田温泉 黒船ホテルが小型犬やうさぎと泊まれる客室を用意しています。全室オーシャンビューを保ちながらペットも受け入れているのは、この記事で紹介した5軒の中では黒船ホテルだけです。

Q. どの季節に行くのがおすすめですか。

A. 伊東・伊豆高原エリアの朝日は空気が澄む秋から冬にかけて特にくっきり見えるという声が多いです。稲取エリアは金目鯛が旬を迎える冬から春にかけてが食事の満足度が高まる時期だと言われています。下田エリアの夕方の海は、年間を通じて楽しめますが、夏は海と空の青さが際立つのでオーシャンビューとの相性が特に良さそうです。

まとめ

伊豆のオーシャンビュー温泉宿は、エリアによって見える海の表情がまったく違いました。全室オーシャンビューで海を独り占めできる風の薫UMIと亀の井ホテル伊豆高原、全4室の特別感が光る別邸そらのうえ、食事の満足度で選ぶなら食べるお宿浜の湯、ペットと泊まれる黒船ホテル。同じ伊豆でも、これだけ違う顔があるとは正直思っていませんでした。

記念日には別邸そらのうえ、親孝行には亀の井ホテル伊豆高原、夫婦のご褒美旅には風の薫UMI、食事重視なら浜の湯、ペット同伴なら黒船ホテル。目的に合わせて選べば、オーシャンビューと温泉、その両方をしっかり持ち帰れる旅になるはずです。

個人的には、いつかパートナーと、伊東の高台から昇る朝日を露天風呂に浸かりながら眺めてみたいと思っています。気になった宿があれば、楽天トラベルで最新の空室とプランを確認してみてください。